Robloxゲームを2日で作成・公開。未経験でもAIで作り切れた理由
ゲーム開発未経験でも、AIを使えば公開まで行けました。大事だったのは知識量より、手を動かすスピードと熱量でした。
AIで何か作ってみたいのに、どこから手をつけていいかわからない。
そう思いながらも、なかなか動けていない方に向けて書いています。
今日、Robloxゲームを公開しました。
お寿司職人さんの教材「AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間」に沿って、2日間で公開までやり切りました。
細部にこだわりすぎず、まずは「世に出す」ところまで持っていきました。
やってみて一番感じたのは、熱量はそのままスピードになる、ということです。
教材に沿ってRobloxゲームを公開しました
教材が発売になった6月6日の12時、販売開始と同時に購入しました。
正確には12時10分です。事前登録コードを待ちきれなかった。
そこから2日で、教材のDay14まで進め切りました。発売翌日に公開まで行けた、ということです。
作業時間は15時間ほど。
作ったのは、コインを集めて団子を買い、アンネちゃんに渡すシンプルなゲームです。
スタート地点からコイン小道を走り、茶屋でお団子を買い、奥にいるアンネちゃんへ届ける。
本格的なゲーム開発の経験はありませんでした。Roblox Studioを触ったことも、スクリプトを書いたこともありませんでした。
それでも、Day14まで完了して公開まで持っていけました。
「本当に初心者でも形になるのか?」という問いへの答えは、Yesです。
完璧を目指していたら、たぶん公開できなかった
制作中、気になる点はいくらでも出てきました。
いってほしくない場所への制限はできていない。購入完了のボタンのUIは崩れている。コインの配置がキツキツで美しくない。柵や灯篭など、装飾は全然できていない。
直したい箇所を全部直していたら、たぶん今日の公開はなかったです。
今回の目的は、最高品質のゲームを作ることではなく、2日で公開することでした。
教材に沿って作るゲームは、命をこめるためではなくゲームの作り方を学ぶためのもの。そう割り切って用意されていたアセットをフル活用し、とにかく前に進みました。
熱量があると、分からないことを調べる速度が変わる
Roblox Studioも、スクリプトも、購入床の仕組みも、いまだに理解しきれていません。
最初の30分は、ClaudeのMCP接続に苦戦しました。
Day3ではコイン80枚を手作業で配置しました。Claudeでやろうとしましたが、うまくいかなくて手動になった。
Day4では、コインの回転軸がタイヤのようになる問題が出ました。ClaudeだけではNG。ChatGPTにスクリプトを渡して解決策をもらい、Claudeと組み合わせてやっと直した。
それでも「無理」だと諦めませんでした。
「どう直すか」に自然と思考が向く。土日で公開するというゴールが決まっていたからだと思います。
分からないことが出るたびに調べる、AIに聞く、試す、壊れる、また直す。このループを回すスピードが、熱量によって変わります。
AI時代の制作は、知識量よりも手数がものを言う
これまでなら、ゲーム制作は「勉強してから始めるもの」でした。
コーディングを学んで、ゲームエンジンを学んで、設計を学んで、それから作り始める。そういう順序が普通だったと思います。
今は、作りながらAIに聞けます。
画面を作る。動かす。壊れる。直す。また試す。
この回転を速く回せるかどうかが、完成するかどうかの分岐点でした。
僕がStudio VIBEでAIアニメ制作を続けているのも、同じ感覚があるからです。
まず動かしてみる。そこから調整する。完璧を待たない。
2日でRobloxゲームを公開できた理由は、才能よりも手数とスピードでした。
この教材は「AIで何か作り切りたい人」に向いている
この教材は、Robloxでゲームをつくりたい人だけに向けたものではありません。
AIを使って、何かを0から公開まで持っていく体験をしたい人に向いています。
初心者がやってしまいがちな行動を、先回りして防いでくれていました。「他ゲームのスクショをAIに渡すのはNG」という注意が、ちょうど僕がやろうとしたタイミングで出てきた。思考読まれてる、、?と思いましたw
「バックアップなしで進まないでください」という注意が何度も出てきます。繰り返すことで、意識に刷り込まれていく。丁寧な設計でした。
Claude + ChatGPTから始められて、Roblox Studioも未経験から入れます。Day14まで沿って進めれば、1本公開まで行けます。
ただし、途中でつまずく箇所はあります。そこの具体的な内容は、次の章で書きます。
購入者特典として、制作ログをまとめます
特典には、実際に詰まった箇所・原因・修正の流れ・AIへの相談ログ・公開までの動線をまとめます。
「きれいな成功談」ではなく、「詰まったときの地図」にするつもりです。
同じように進めていく人が、途中で止まらないための補助になれば思っています。
ぼくのリンクから購入してくれた方に、制作ログを特典としてお渡しします。
AIを使ってRobloxゲームを作り、公開まで持っていきたい方は、お寿司職人さんの教材を見てみてください。
▶ AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間(お寿司職人)
このリンク経由で購入した方には、今回の制作ログを特典としてお渡しします。
購入後、こちらの回答をお忘れなく。
熱量はスピードになる、と書きましたが、これは精神論ではないです。
「公開する」というゴールを先に決めると、エラーの見え方が変わります。「詰んだ」ではなく「これどう直すか」に思考が切り替わります。
2日で公開できたことで、AIで作る側に回れる感覚が持てました。
次は公開後の改善と、制作ログ特典の整備に進みます。
自分も動きながら、また報告します。






