6年間で3回挫折したぼくが、初めて「作る側」に回ります
アフィリエイトに何度挑戦しても続かなかったぼくが、コミュニティに入って初めて走り続けられるようになった話です。
副業を始めようと思って、SNSアカウントを作る。
でも、続かない。
ブログを契約しても、結果が出ない。
アフィリエイトに挑戦しても、途中で手が止まる。
ぼくはこの6年間で、3回ブログを契約しました。
毎回、「次こそは」と思って案も考え、AIを使えば良質な記事を書けるのではないかと、やり方も改良しました。
でも、結果は出ませんでした。何度も諦めた。
そんなぼくが今、初めて「作る側」に回ろうとしています。
また何か始めるのか。
どうせ続かないだろ。
半年前の自分ならそう思うはずです。
でも、今回は明らかに違います。
違うのは、ノウハウではありません。
根性でもありません。
一人で始めて、一人で悩んで止まる環境から抜け出したことです。
今日は、ぼくの副業が本格的に動き始めるまでの話を書きます。
始まりは、1つの教材でした
きっかけは、イケハヤさんの「明鏡」というマーケティング教材でした。
2026年3月、「Claude Codeがヤバい」という投稿を見て、勢いのままMacBookを購入しました。今思うと、かなり前のめりでした。
でも当時のぼくは、「これで副業を変えられるかもしれない」と本気で思っていました。
Claude Proプランに入って触ってみたものの、全然使いこなせない。自動化はできたものの、物を売る経験もノウハウもないから自動化するものがない。
「また勢いだけで走ってしまった。」と半ば諦めモードでした。
そして迎えた4月10日、明鏡の発売日。友人と遊んでいる最中に、Xのお祭り騒ぎを見つけました。
イケハヤさんのことは新卒の研修時にCNPの発売で盛り上がっている時に知りました。Web3に疎かったぼくは「よくわからないけどすごい人だな」と、フォロワー数をみて思ったことを覚えています。
そんなイケハヤさんが出す教材、29,800円。
当時のぼくにとっては、気軽に払える金額ではありませんでした。
買う前に、何度も決済画面を見て手が止まりました。
でも、ここで逃げたらまた同じだと思って、テンションが高いうちに買いました。
内容もよく見ずに買ったので、あとから少し反省しました。
明鏡は「すぐに稼ぎたい人向け」の教材ではありませんでした。
でも、そのおかげで、ぼくはノウハウ以上に大事なものに触れました。
これまで一人で副業を始めて、一人で諦めて終わりました。
アクセスも増えない。
収益も出ない。
誰にも読まれている感じがしない。
少しずつ手が止まって、最後は更新しなくなる。
これを、何度も繰り返しました。
原因は、努力不足だけではなかったと思います。
もちろん、足りないところはたくさんありました。
でも一番大きかったのは、一人だったことです。
一人で記事を書く。
一人で数字を見る。
一人で落ち込む。
そして、一人でやめる。
この流れから抜け出せませんでした。
コミュニティの強さ
今回は明鏡をきっかけにコミュニティに入り、初めて走り続けられる実感があります。
一緒に走っている人がいる。
すごく前を進んでいる人がいる。
自分より先に挑戦して、失敗も成功も見せてくれる人がいる。
この環境が、ぼくにとっては本当に大きかったです。
一人で画面に向かっているだけでは、何度も止まりそうになります。
でも、コミュニティの中では誰かが毎日動いています。
それを見ると、自分も止まっていられないと思えます。
さらに大きかったのは、人の挑戦を応援する文化があったことです。
成果を出した人だけがすごい。
稼いだ人だけが評価される。
そういう場所ではありませんでした。
小さく始めた人を応援する。
初めて出したものに反応する。
挑戦したこと自体を拾ってくれる。
この空気があったから、ぼくは走り続けられました。
副業で一番怖いのは、失敗そのものではありません。
誰にも見られないまま、一人で静かにやめてしまうことです。
ぼくは今回、そこから抜け出せました。
動いているうちに、やりたいことが見えてきました。
最初から、やりたいことが明確だったわけではありません。
むしろ、何をしたいのか分からないままAIの熱に浮かされて始まりました。
でも、人とつながりながら手を動かすうちに、少しずつ形が見えてきました。
AIアニメ制作に挑戦し、スタジオに参加できました。
Robloxゲームにも挑戦して2日で公開まで進めました。
どれも、最初から完璧な計画があったわけではありません。
まず動いて、試す。発信して人と繋がる。
その順番で、ようやく輪郭が見えてきました。
以前のぼくは、始める前に考えすぎていました。
ジャンルは何がいいのか。
SEOで勝てるのか。
AIで記事を量産できるのか。
収益化までどうつなげるのか。
もちろん、それも大事です。
でも、考えているだけでは何も変わりませんでした。
今回は、考えながら作りました。
作りながら人に見せました。
人の挑戦を見ながら、自分も動きました。
その積み重ねで、初めて前に進めました。
初めてのアフィリエイト成約
先日、お寿司職人さんのRoblox教材を、自分のリンクで紹介しました。
結果、1週間で5件の成約がありました。
購入してくださった方、本当にありがとうございます。
金額は、まだ小さいかもしれません。
でも、ぼくにとっては大きな0→1でした。
自分の言葉で、誰かが動いた。
そして、お金が生まれた。
この体験は、思っていた以上に大きかったです。
6年間、ブログでアフィリエイトに挑戦して、それでも結果が出ませんでした。
記事を書いても、誰かが動く感覚はありませんでした。
収益が生まれる感覚もありませんでした。
でも今回は違いました。
コミュニティの中で信頼を築いていく。
心から紹介したいと思える教材に出会えた。
応援したい人がいた。
そして、自分の言葉で届けた結果、人が動いてくれました。
リストを作る。
信頼を積む。
商品を届ける。
明鏡で読んだ流れが、初めて自分の体験としてつながりました。
「ああ、これがマーケティングの力か」と思いました。
それまでは、教材で読んだ知識でした。
でもこの瞬間に、机の上の話ではなくなりました。
自分も、この流れの中に入れた気がしました。
目の前で見た、教材ローンチの答え合わせ
ぼくの0→1達成に不可欠であった教材が、
お寿司職人さんの「AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間」
発売までの流れが、本当にすごかったです。
発売前から、少しずつ期待を高める。
当日は、お祭りのように盛り上げる。
特価で、最後の一歩を後押しする。
リストを積んで、ローンチする。
明鏡で読んだ流れが、目の前で実行されていました。
しかも、それをただ眺めていたわけではありません。
ぼく自身も紹介する側として、その流れの一部に入っていました。
だからこそ、より強く思いました。
いつか自分も、本気で教材を作りたい。
買う側でも、紹介する側でもなく、自分で価値を作って届ける側に回りたい。
ブログで結果が出なかったぼくでも、ここまで来られました。
一人では止まっていたぼくでも、環境が変われば動き続けられました。
次は、自分で作る番です。
今日から、小さな教材を作ります
とはいえ、いきなり大きな教材は作れません。
まだ実績も経験も、小さいです。
だからこそ、背伸びした教材ではなく、今のぼくが実際に試していることを小さくまとめます。
副業初心者が、最初の一歩を踏み出せる教材を作ります。
難しいノウハウではなく、手を動かせば小さな成果物ができるものにします。
作りながら詰めていきます。
決まっていない部分も含めて、制作過程を出していきます。
テーマ決め。
構成作り。
制作中のつまずき。
発信の工夫。
販売までの流れ。
うまくいったことだけではなく、うまくいかなかったことも残します。
ぼく自身、きれいな成功談だけを見たいわけではありませんでした。
6年間、何度も副業に挑戦して止まってきたからこそ、知りたかったことがあります。
成功した人の話ではなく、止まりそうな人がどうやって前に進むのか。
何を考えて、何を作って、どこでつまずいて、どう立て直すのか。
そこを見たかったです。試行錯誤して頑張っている仲間に出会いたかった。
だから、今回の挑戦はできるだけ隠さず出します。
消費する側から、作る側へ
これまでのぼくは、教材を買う側でした。
ノウハウを受け取る側でした。
ブログを契約して、アフィリエイトに挑戦して、結果が出ずにやめる側でした。
誰かのローンチを見て、すごいなと思う側でした。
でも今日から、少しだけ作る側に回ります。
最初から大きく成功する必要はありません。
小さく作る。
小さく届ける。
小さく売る。
まずは、その一周を自分の手でやってみて、経験を積みます。
6年間で3回止まったぼくでも、0→1を達成しました。
一人でやめる環境から抜け出して、人とつながり、手を動かし続けたら、少しずつ景色が変わりました。
近道はありませんでした。
でも、明鏡と、コミュニティと、止まらず手を動かすこと。
そして、人の挑戦を応援する文化。
この4つで、ぼくの副業はやっと本格始動しました。
今日から、この教材づくりの過程をSubstackで公開していきます。
副業を一人で始めて、一人で止まってしまった人は、
無料で登録して見ていてください。
ぼくが先に、小さく作って、小さく売るところまで試します。
その過程と、完成した教材があなたの0→1を作るヒントになるはずです。




